2010年 4月10日

新婦はアラサー

観月ありさではなく。(x x)☆\バキッ

今日は知り合いの女性の結婚式の写真を撮りに行ってた。
いま帰ってきた。

近所の711で、エビスと氷結レモンと金麦の500ml缶を買って。

いやぁ、人の結婚式を撮るのは本当に感動的だなぁ。
ついもらい泣きしそうになってしまった。

新婦は地元の知り合い。アラサー。新郎は彼女の大学のサークルの後輩で
4つ下なんだって。本当に末長く幸せになってほしいと思った。

しかし、今日初めて会った新郎の顔を見てたら、人の出会い、それも夫婦に
なろうと決意する出会いって、本当に不思議だな、って、しみじみ思う。

360度、どこから見ても非の打ち所がない好青年の小倉さんが写真係を
務め、式を終えたあと、お弁当をいただいてたら、仕切ってたおばさんが
あなたは結婚してるの?って聞く。いえ独身です、って答えると、いくつ?
って聞くから42ですと正直に答えた。そしたら結婚する気ある?っていうから
あ、え、う、いえ……というと、あ、ごめんなさい、と。

したくないわけではないのですが、お金も仕事もないので、と率直に答えたほうが
よかったかな。でもそうしたらきっとおばちゃん困惑してしまうだろうし、話が長く
なるのもどうかと思ったので。上のような回答にまとめておいたわけさ。

なんか最近、こういうやりとりが増えたなあ。
ちょいとつらいかもしれない。


というような、ややウェットな話題はツイタに書くよりmixiのほうが向いてる気がする。
読んでくれる人の顔も浮かぶし。だいたい140文字にまとめるのは無理だし。
(といいながらブログにも転載してしまった。笑)

オグラのどうしようもない話を聞かされる方々には、本当に申し訳ないと
思うのだが。(笑)

というわけで、エビスは終了。次は氷結かなぁ。

2010年 4月 7日

書くか迷うこと。

思わせぶりなタイトルでごめんなさい。

書くかどうかずっと迷ってることがあり。

うちのネコが、片目をケガしてきました。

たぶん、カラスにやられたんだと思う。

傷は深く、たぶんもう左目はダメなんだと思う。

泣きたいくらい、悲しい。

星野道夫さんを殺した熊を次の日に見つけて射殺したってニュースを聞いて
なんて残酷なことをするんだろう、と思っていましたが、そのときの人たちの
気持ち、いまならよくわかる。

いっしょにするなよ、といわれて怒られてしまうと思うけど、自分の大事な人を
この世からいなくした犯罪者を死刑にしろ、という人たちの気持ちも。


片目がダメになっても、ネコは飄々と生きてる。なんか俺にとっては、
それがものすごいことに感じる。たぶん、同じことを僕がされたら、
次の日からふさぎ込んで、生きていけなくなってしまうと思う。

ネコってすごいな。生き物ってすごいな。

さっきも仕事部屋に、エサをよこせ、ってきたから、エサの場所に行ったら
気に入らないエサは、いくつもの皿に、いっぱい残ってる。で、お気に入りの
新しいヤツを出してやったら、ばくばく食ってた。

ほんとうに、ネコに教えてもらうことって本当に多いよな。
つくづくそう思う。

片目でいいから、あと3年、5年、ずっと長く生きてほしいよ。

2010年 3月30日

なんのために勉強するのか

毎日新聞に載ってた「時代を駆ける:高村薫 勉強してない団塊の世代」の
記事に触発されてちょっと書いてみる。


塾の講師のバイトを20年ぶりにやってみて、20年前の学生だったころの自分が
何を考えてたのかはよく覚えてないんだけど、
子どもたちと話してみて、絶対的に感じるのは、みんな、なんのために勉強
してるのか、ほとんど理解してない、ということ。

もちろん中3の子とかは、目前に迫った受験に追い立てられて塾に来るわけだけど
根本的な話をすれば、べつに高校受験のために、勉強する訳じゃないだろう。

じゃあ、自分は中学生のころ、なんで勉強するのか、わかってたかと問われると
それほどハッキリ自覚してたわけじゃないけど、漠然とは感づいてたのかな、と
思う。

なんでこんなことをいうかといえば、本人の目的意識、自覚によって、おのずと
その行動も変わるでしょ、ということを思うから。

受験のため、と思っていやいや勉強するのと、未知の広い世界に飛び出して
いくための知的好奇心を耕していくのとでは、取り組み方も、結果も、まったく
違ったモノになってくると思う。

僕らのころは、たまに、なぜ数学を学ぶのか、みたいなことを演説してくれる先生が
小学校とか中学校に、たまにいた気がするけど。

いまはどうなんだろうね。少しはいるのかなあ。

なんのため、っていうことが、いまの日本、あらゆる場所で足りてない気がする。

なんのために政権交代するか、から始まって。
政治家の方々も、じつはわかってないんじゃないかな。
あるいは、自分たちが政治を牛耳るためという本音を押し隠して
国民の政治が第一とか、薄ら寒いスローガンばかり掲げてるから
だんだんおかしなことに、なってくる。

時代を駆ける:高村薫 勉強してない団塊の世代(毎日新聞)
http://bit.ly/90VKjn

2010年 2月17日

半裸婚。。

いやぁ、感動したなぁ。中国の若者の間に「裸婚」「半裸婚」がはやって
るんだって。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100215/212790/?P=1

さすが生きる力の固まりの中華民族。尊敬するなぁ。

極東の島国の人民も、国が衰退していくのを指をくわえて見てないで
どんどん裸婚、半裸婚を、奨励すればいいんだよ。
結婚式の費用は300万円まで無利子で貸し付けて、20年払いにするとか。
結婚したら税金を割り引くとかね。

いまの日本の病弊の最大のものは、持てる者と持たざる者との格差が
どうしようもないほどに開いてしまったこと。高度成長期は、全体のパイが
拡大してたから、持たざる者にもそれなりに配分があって、なんとなくみんな
不満を持たずにいられた。けど、パイがどんどん縮小して干からびていくような
いまの時代、持てる者は蓄えがあるからOKなものの、持たざる者は、次々と
生存競争から脱落していかざるをえないのであり。

政治の世界がその典型だよね。親やその親の代から代々政治家を家業として
やってる連中ばかりが財産を蓄え、自分の息子に政治家を簡単にボロ儲け
できる職業として、継がせてる。

ふつうだったらいまごろ、徳政令が敷かれて、借金とか、ちゃらになるんだろう
けどねえ。地主の土地や大金持ちの財産を全部没収して。

それくらい、革命のマグマはたまってると思うよ。この日本に。
だって、威張ってる連中は、えらそうなことばかりいってるけど、全然
平等じゃないもん。いまのこの日本ていう社会。

2010年 2月16日

Amazonあふぃり。。

ということで、友人MのブログへのAmazonアフィリエイトのリンク設置、
無事完了しました。

これからは、アマゾンで買い物をするときは、必ず彼のブログ経由で
買うようにいたしましょう。わずか3%だけど、還元されるから。

すっかりAmazonの術中にハマってる気がするけど、これが商売がうまいという
ことなんだろうね。

客に得した、いい買い物ができた、満足した、と思わせるのが大事。
たとえ、結果的に同じものがよそより高くても、ね。

けど、Amazonのフンドシで相撲を取ってる限りは、自分の買い物代金の
たった3%を取り戻すのでやっと。

前から言ってるとおり、商売は仕組みを作ったもんが勝ちだよね。

明日はいよいよ、iPhoneのアプリのネタを、某ソフトベンダーに提出する。
そのための資料?として今日は信濃町まで行って、駅前の売店で、
ちょっと小道具を買い込んできた。1050円。

さあ、うまくいくかな。

そういえば今日の打ち合わせで、外部編集の方が、もしこの本が某i社から
出なかったら……ということを口走った。

すぐに僕は告げた。べつにi社がダメでもノープロブレムですよ。
そうしたら、この本の価値を理解してくれる出版社を必ず見つけ出して
必ず出版しますから。と。

2010年 2月14日

脳内ニューヨーク

今日は友人のMと、千葉で映画を見てきた。

脳内ニューヨーク。

急に僕が映画でも見ようと言ったので、時間の合うのを探して。

見た感想。

ちょっとハイブローすぎて、僕にはちょっと……。
もうすこしベタなストーリーのほうが向いてるみたい。

なんつーか、難解すぎて感情移入がまったくできないというか。

けど、ぴあがやってるサイト映画生活を見たら、泣けてきた、って書いてる人がいて
すごいなあ、ってびっくりした。

まあ、僕は映画のヘビーウォッチャー?じゃないからなあ。一年に何本も見ないし。
外すのが嫌なので、事前調査みたいなのは、ぬかりなく行うし。

やっぱ、映画って、いい悪いもあるけど、合う合わないのほうが大きい気が
するから。

まあ、世間でいい映画だといわれてる映画を見て、感動できなければ非国民
扱いされることもないと思うので、まあ、いいでしょ。

それにしても、寒いですね。。

あきれた。。

某出版社というか古巣だけど、僕が3年前に考えたデジタルコンテンツ提供の方法、
がっつりホームページで書籍の販促方法として勝手に無断で使っておきながら
利益が出ていないので使用料は払えませんときた。
「弊社の開発コストと運用コストだけがかかっている状態です」だと。
効果がないと思うんなら、利用を停止すればよいのではと思うのだが。

なかなかいい根性してるな。。

どのように反撃するか、手ぐすねを引いて、検討中。

とりいそぎ、ちかぢか、特許事務所か法律事務所にでも相談に行こうかしら。

許せないのは、著作権やアイディアというモノを大事にしなければならない
出版社が、平気で人のアイディアを盗用しておきながら、開き直っている点。

続報を待て。(笑)


相手の立場

お世話になっているカメラマンのらおぶりさんが、ブログで「パラレル思考」って
ことを書かれてた。

http://laoburi.at.webry.info/201002/article_7.html

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それに関連して、最近、相手の立場で物事を考える、ということをよく考える。

僕はむかしいじめられっ子だった名残だと思うんだけど、人から高圧的に
モノをいわれると、すぐにカチンときて、その相手を叩き潰すことを生きがいに
してた。それが上司であろうとも。それで何度会社を辞めたことか。(笑)
←いや、これは単なるジョークです。

まあでも40過ぎて、昔いじめられっ子だったからって、高圧的な相手に
いちいちカチンカチンきてたら身が持たないし、そのうち動脈硬化と脳卒中で
死んでしまうので、いかんなと。あらためないとなあ、といつしか思うようになった。

相手は自分とは違う人間なのだ、ということに、気づいた。
もちろん自分も含めて完璧な人間なんていないし、そういう
どこか欠点を持った人間が集まって、仕事をしたりしながら
人間社会って、成り立ってるんだな、と遅ればせながら気づいた。

不遜に聞こえたら申し訳ないし本意ではないんだけど、我々フリーランスの
人間は、そういう不完全な人間の集まりである人間社会のなかで生きてる
わけだし、完璧な方ばっかりだったら、きっと僕らのところへは仕事なんか
回ってこないかもしれない、と思うようになった。思えるようになった。かな。

そう思うと、相手の方の悲哀みたいなモノも、なんとなく感じられるように
なってきたというか。人間って、いろんな制限のなかで、なんとかもがいて
自分の夢や理想を実現しようとしてる。家族を養うのだって立派な目的だし。
そう考えたら、愛すべき人ばかりだなと。

まあ、生き仏ではないので、感情を完全に滅却することはできませんが。
たいてい、断定的で高圧的な人って、自分に自信がないんだということに
だんだん気づいてきた。べつに、みんなが納得する普遍的な真実は、
声高に叫ぶ必要は、ひとつもないもんな。

あとはオグラはどこから見ても100%草食系で争いを好まない、御しやすい
タイプに見えるようなので、仕事とかをしてても、まあ、なめられることがよくある。

そういうときは、仕事の大事な判断をすべき時、仕事相手が逡巡してるときとかに
ひとつふたつ、少し大きめの声で、自分の意見をハッキリいうと、認識が一変する
みたい。

ほりえもんがこないだtwitterに、わからないヤツには理解されなくてもいいんだと
ずっと思ってたけど、って書いてたけど、同じことを思う。でも、世界は広いわけで
わからない人に、理解させてあげる努力も、もしかしたら必要なのかなぁ、とも
思うようになってきた。

あんまり勉強が得意じゃない中学生に、やさしく考え方の基本を教えてあげるのと
なんにもかわらないんだなあと、ようやく思えるようになってきた。相手は年を食ってる
だけあって、アタマが固くなってるから、それだけ手ごわいとも言えるんだけど。。(笑)

まあ、山奥にひとりで生きてるわけでもないし、世渡りがうまい人と仕事ができる人は
ほとんどの場合、一致しないことが多いのでね。(笑)


2010年 2月11日

そふばんもば

今日も塾のアルバイト…。

なんか夜中にそふとばんくもばいるというところから、メールが届いてた。

おれ昨日夢のなかでなんかしたかなあ…。

仕事しなきゃ。

最近SOHO系のお仕事サイトを毎日見ていろいろ応募してる。

世の中には仕事ってあるところにはあるんだなあ。

ギャラが安いとか高いとか、贅沢なことは言っていられないよな。正直なところ。

がんばろ~。(笑)

2010年 2月 8日

最近、体がコーヒーを

最近、体がコーヒーを欲するようになってきた。

いったいなにがどうしてしまったんだろう。

いままで僕はずっと紅茶党で、コーヒーは一週間に一杯とかで
よかったんだけど、最近は毎日マクドナルドのコーヒーが飲みたく
なる。塾にクルマで行くのに、ドライブスルーのマックが途中に
あるからだろうか。いや、どうもそればかりではないようだ。

いままでは体内で合成してた物質が、なんかの理由で生成できなく
なって、不足してるんだろうか。ちょっと調べてみよう。。

そういえば、昨日も結婚式の夢を見た。
ふたりで下見に来て、誰もいない薄暗い式場で
ふたりでたたずんでるという絵。

今日は短かった。そんなに結婚したいのか?>おれ