エッセイ はるかなるハノイ 事情があって、7月くらいまではベトナムに行けない。 詮無いこととは思いながら、旅行会社のウェブでハノイ行きのチケットの値段を チェックする日々。 αのAFが合わない話、さんざん書いたけど、もしたとえば、αがMF専用カメラ、 非AFカメラだとしても、俺は使い続けるなぁ。それだけ、色がいいってことは、 重大なことだと思う。 自分にとって、ということですけどね。あくまでも。 ハノイへ行くには、いちばん安いのは中華航空。でも何度も書いてるように、 行きも帰りも台北で1泊しないといけない。これはエバー航空もいっしょ。 シンガポール航空やアシアナ航空は、若干事情が、ちがうけど。 はるかなるハノイ。今日もし、ベトナムに永住できなかったら、どうしよう、 なんて、恐ろしいことを考えてしまった。恐ろしい。40すぎて、ベトナムに 移住していない自分って、考えられない。 それは日本が嫌だとか、そういうシンプルな理由なんじゃないのね。 うまくいえないんだけど。 α早く帰ってこないかな。 女の子を、たくさん撮るのに。帰ってきたら。 しかし、ファインダーのことひとつとってみても、なんか銀塩時代って 幸せだったかも。 いや、振り返ってちゃいけないことは重々承知、なんだけど、 でも、CONTAXの167とか159とかで、福岡で、 ポートレートを撮ってたときが、いちばん楽しかったなぁ、って。 青春はもう戻ってこないのだなぁ。(しみじみ) あ、いや、あと2年半くらいは、青春時代を送るつもりでいますが。(笑) ハノイ、次に行けるの、いつかなぁ。 9月28日の中秋節は、今年はどんなことがあっても 外せない。 その前に一回くらい、行けるかなぁ。 行けるといいなぁ。サパとかにも行きたいなぁ。 うーん。 back |