エッセイ

花様年華

さっきまで、DVDで見てました。今日、近所のTSUTAYAで、借りてきて。
ずっと前から、見よう見よう見ようと思っていた作品で。というのも、
ずっと前に、ウォン・カーウァイ監督が、どっかの航空会社の機内誌に
エッセイを寄せてて。

恋とかしてるときは、自分が世界の中心なんじゃないかって思うけど、
でもそんな程度のことは、世界じゅうで、起こってることで、だから
煮詰まったら、どでかい場所へ行け、って。それで最後の場面に、
アンコールワットを登場させた、って書いてて。

そのエッセイがとてもおしゃれなモノだったから、これは映画を確認しなければ
とずっと前から思ってて。

結論。僕の好きなタイプの映画じゃないっすね。それは見る前から、うすうす
感じてたことなんだけどね。(笑)

まぁ、いいや。

思ったんだけど、映画を観たり、本を読んだり、っていうのは、フリーで
仕事をしてる人間にとって、ホントに必要なこと、だよね。あ、いえ、仕事の
きっかけというか、ヒントというか、必須ビタミンみたいなもんだな。

すごい、それに先ほどやっと気がついた。遅いって。(笑)

なので、1冊千数百円の本を買うのにケチらないで、ガンガン買って
ガンガン読みましょう。お薬みたいなもんだ。良書は心のごちそう、って
いうもんね。


あ、福岡でも実は、映画を観たのね。時間が空いたのね。4日の日だったかな。

で、ソラリアシネマに行って、映画を観た。
タイトルは、「海を飛ぶ夢」。

尊厳死を巡る物語。実話をもとにしてるんだって。

ごめんなさい。この映画も、それほど僕の心には、響きませんでした。


ソラリアシネマには、パッチギとか、エレニの旅とか、触手を動かされる映画の
ポスターが貼ってあったんだけど、まだこれから、なんだって。かなり残念。


けど、僕にとって、自宅で映画のDVDを観るのって、けっこう大変な
作業であり。ほら、僕って超飽きっぽいでしょ。尻も痛くなるし、トイレにも
行きたくなるし、ビールも切れるし。

現状の28型のソニーのブラウン管テレビじゃあ、映像&音声ともに、
ちと実力不足かもしれないなぁ。

うーん。


あ、さっきまでまだ払ってない昨年度の税金の振込用紙を確認してた。

うーん。市民税、県民税、固定資産税、それに年金、国民健康保険……。

たけぇよ。毎月になおすと、税金系だけで、いくら取られてるんだ?



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