エッセイ

フリー第二期?


四人組のひとり、張春橋氏が死去した、っていうニュースを知り、
Amazonの古本で、「文化大革命十年史」(上・下)を購入。ずっと前に
新聞の書評で見て以来、いつか読もうと思っていた大著。手に入れることが
できて、すごくうれしい。そのうち読みましょ。


今日、いったい職場でなにがあったの?というメールがケイタイに舞い込み。

ふふふ、教えてあげないよ〜♪っていう風のようなメールのお返事を書いた。ふふふ。

でも、おのずと、フリー第二期ともいうべきステージが、訪れているのかもしれないね。
そろそろ。

近々飲もうね。>G氏


昨日、近所のTSUTAYA(フランチャイズで全国共通の会員証が使えないでやんの。
でも、家から近いし、夜の12時までやってるから、重宝しそう)で、「誰も知らない」の
DVDを借りてきて、自宅のテレビで見ようとした。っつーか、見た。最初の2分半くらい。

けど、どうにも引きずり込まれそうで、すごくよさそうで、あ、この映画を、この小さな
画面で見るのは、すごくもったいないのではないか、とマータイさんならずとも、思って
しまったことだなぁ。あの、母親役の、とんちんかんな女優。あの女優、どっかにも出て
きたなぁ。僕の好きな映画に、すごく大事なちょい役として。なんだっけ? こないだ見た
「いま会いに行きます」だったかな。多分そうだった気がする。YOUっていうんだ。
あの人。

そう、それで、安いプロジェクターでも買おうかなぁ、と思いはじめており。
AV関係ってまるで疎いんだけど、あ、宇宙企画はけっこう詳しい、とか、安易に
想像がつくボケをかましてみたりしながらも、5.1chってなんだろう、とか、
そういうことをヨドバシのウェブとか価格コムとかを眺めながら、考える日々。
明日も早いので、そろそろ寝ます。うそ、ぜんぜん早くない。

誰も知らない、じゃなくて、スイングガールズでも借りてくればよかった。
スイングガールズは小さなブラウン管テレビでもいいのか? いやよくわかんないけど。



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