エッセイ

初恋のきた道。(その2)


原題?は「The Road Home」。つまりは、「家路」。


映画の最初のほうで、主要な登場人物が紹介される。英語で。

たしか、この映画、コロンビア映画の制作で。どういうことかというと、
中国の佳作を、欧米の人たちに見せよう、という趣旨のもとで作られた映画だと
思われ。

昨日見終わった瞬間に、何がいちばん言いたかったかというと、この邦題、なんとかしろ、
ということ。

初恋のきた道、はないだろう。


この映画、俺ずっと、恋愛映画だと思ってたよ。あ、いや、そういう部分はあるよ。
けど、100%恋愛映画か、っていったら、全然そうではないと思われ。
セカチューとは、違うよねぇ……。


そうやって考えると、同じ監督による前作、「あの子を探して」のほうが、俺は
100倍好きだな。ヒロインの地味さも含めて。(笑)


初恋のきた道、のいちばん大きなテーマは、人を育てる喜び、だと思われ。
そのテーマは、「あの子を探して」のほうに、より色濃く反映されているわけで。


あ゛〜、でも、超著名な映画監督の作品なんだなぁ、と思わないでもない。とくに、
「初恋のきた道」は。だって、なんか、手慣れてるんだもん。良くも悪くも。
放映時間?が、短めなところも含めて、ね。


なにかをやろう!っていうふうに思うときって、良くも悪くも、あるいは、いろんな意味で
この世の中に、いい意味でも悪い意味でも、不満がある、こうすればもっといいのに、っていう
のが、ある、っていうことなんだろう。

会社を作るでもいいし、雑誌の編集部で編集長や幹部?とケンカをする、でもいい。

あとの凡例は、あまりにも生々しくなりすぎるので、愛を込めて、割愛。(笑)


あ、それと、このページの主要読者の皆さまから、読み賃?を取ろうとは思わないけど、
その代わりに、主要読者で、ブログとかをお持ちの方々には、それなりに更新してほしいなぁ、
と思わないでもない。もしかして、ある人は、クローズドな選民たちの集まるサイトにご執心
とかなのかもしれないけど。

っつーか、ゲンちゃん、ごくごくたま〜にでいいから、表のブログにも
近況報告とかしてもらえると、うれしいなぁ。(はあと)


今日、数週間ぶりに、親友のMに会う。1時間ほど。ワンズモールで、お茶&おムレツ。

彼女が、頼んだオムレツと追加で頼んだ、ふかしたジャガイモを、ほとんど全部残そうと
するから、百姓の母を持つ小倉としては、即座にブチ切れてしまいました。

申し訳ないことに。


彼女は心身ともに、いま絶不調で、ほんのすこしでもいいから、食べたいモノ、食べられるモノを
口に入れるように、って主治医の先生から、言われてるんだって。

ごめん、マキ。許せ。


ホントは、残す、って聞いた瞬間に、皿をテーブルのこちら側に引っ張り寄せて、フォークを
奪い取り、ガツガツおれが喰っちゃえばよかったんだよね〜。あんまりお腹すいてなかったし、
そこまで頭が回らなかった。

マキ、ごめん。許せ。

ADSLの設定とか、デジカメ購入の手助けとか、できることは
なんでもするから。m(_._)m



back