エッセイ クロシラ2 くろしら、飲んでます。歌いながら。ぴよ、ぴよ、かりめろ。歌っちゃお〜。 たま、ごの、帽子を、かぶ〜ちゃお〜。 クロシラ大好き、愛しチャオ〜。ぴよ、ぴよ、ぴよ。ぴよ、ぴよ、ぴよ。 ぴ〜よぴ〜よカリメロ(以下忘却の彼方) 美しい音楽の調べとともに始まったエッセイ135。まるでバイオリンのバッハで 始まった、元木さんの写真展のように。 というわけで、昨日は飲みすぎました。ごめんなさい。>関係者の皆様方 1次会、というか、オープニングパーティで、缶ビールを4、5本いただき、 すっかり楽しくなった私。いろいろ、すてきな方々にお会いでき、うれしくてうれしくて。 うれしくて。 2次会の和風居酒屋に行ったのは覚えてる。若手写真家のHさんといろいろ話を したのも覚えてる。「何度も同じことを聞かないでください」って怒られたのも。 3次会、近所のファミレスにお茶をしに移動しに歩いてたころに、 あ、もしかして終電の時間が迫っているのかも知れないことだなぁ、と 脳内ジョルダンが、キュピキュピ働きだし、何人かの方々と 地下鉄半蔵門線の表参道駅へ、歩き出した。 起きたのは、たしか、押上の駅、だったか。ごめんなさい。よく覚えてません。 そこで、携帯から1通のメールを書き、送り、それからカメラマンのUさんに いきなり電話をした。ワンコールで出てくれた。さすが、Uさん。 そのとき僕には、2つの選択肢があった。というか、2つしか残されてなかった。 ひとつめは、錦糸町まで戻って、JR総武線で津田沼へ向かう道。 もうひとつは、そのまま京成線に乗り換えて、京成大久保まで向かう道。 あたまを歩区歩喰い早稲ながら、否、ポクポクいわせながら<(c) by 一休さん> 京成で帰ることにした。 次に起きたのは、勝田台の駅。うわぁ、って思って地下の通路へ急ぎ、 上り線ホームに駆け上がろうとしたら、本日の上り線はすべて終了しております の切ない看板。 しかたがないので、駅を出て、タクシーを拾って、 家まで帰りました。3500円也。 そんなに高くなくて、よかった。 back |