エッセイ 川崎→新宿 昨日は重要な打ち合わせが2件。 ひとつめは、午前11時に川崎駅集合。 高校の同級生(男1、女1)と久々の再会。 三人で昼から飲んだら楽しいだろうなぁ、って思っていた。 実現できたら、きっと素晴らしいだろうなぁ、って。 なんというか、予想以上に素敵な会合になった。 申し分ない!というか。 料理も酒もうまかった。メシって、やっぱ、いっしょに喰うメンツによって 味ってがらっと変わっちゃうんだなぁ、っていうことを、再認識した。 そのあと、Hくんと一緒に、新宿まで移動。 夜の打ち合わせは、7時、アルタ前集合。 新宿に着いたのは、たしか、4時前とかで。3時半ごろだったかも。 で、Hくんと一緒に、どっかの店で時間をつぶそう!ということになって、 東口のライオンの1Fのレストランで、飲み直し。 僕は烏龍茶しか飲まなかったけど。 で、5時ごろだったかなぁ、Hくんと別れて、夜の部に備え……。 といっても、まだだいぶ時間があったので、紀伊国屋のビルへ向かい、 上のほうの、児童書の売り場や、写真集のコーナーをのぞいて。 「スーホの白い馬」を読んで、さめざめと泣いたり。 写真集のコーナー、おそろしいくらいの数、アイドル写真集が平積みになってて、 うわああ、紀伊国屋にしても、この状態なのか〜!と思い。 最後は1Fの文学書の売り場をうろうろ歩いて。 いま重厚な文学を、読みたくってたまらない。 2カ月ぶりに会った元同僚のふたりは、元気そうだった。 Gさんは、また転職したという。ずっと行きたかった雑誌の編集部に 入ることができ。 もうひとりの、Sくんは、印刷会社で着実に仕事をしているようで。 2次会の席でだったか、Gさんが、Hくんに、いう。 「Sは、編集の仕事に戻ろうとは思わないの?」 いや、未練がないといえば、うそになりますよ、と答えるSくん。 「そうだよな、つくる喜びを知ってしまったら……」 なんかいいなぁ、こいつら、と思った。 またちかぢか、飲むことになるでしょう。 ただ、シンジュクオレスキジャナイ。 もっとこじんまりした街のほうが、たぶん、ゆったりした気持ちで 飲めると思うよ。 次は、吉祥寺か、高円寺か、はたまた蒲田か。(笑) back |