エッセイ

早く寝ないと。


昨日、毎日新聞のサイトで、おもしろい記事を見つけた。

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共産党:
朝鮮総連批判の作家・萩原遼さんを除籍−−「党の活動を攻撃」

 北朝鮮問題に対する活動や主張が党の見解と異なるなどとして、作家の萩原遼さん(68)が
共産党を除籍されたことが分かった。通知文書は、不破哲三議長も出席していた先月の
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)のパーティー会場付近で朝鮮総連批判のビラを配布したこと
などから、「党の立場や活動を攻撃している」などと理由を説明している。

 萩原さんは1958年入党。69年に共産党機関紙「赤旗」の記者となり、72〜73年に
平壌特派員を務めた。その後フリーとなり、帰還事業の悲劇を描いた「北朝鮮に消えた友と私の物語」で
99年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

 今月7日付の通知文書では、02年9月の日朝平壌宣言以降、萩原さんが元平壌特派員の肩書で
「宣言を白紙に戻せ」などと主張している点を「元の肩書を使い、党とは異なる見解を発表することは
党員の立場に反する」と指摘。先月24日の朝鮮総連結成50周年記念パーティーの会場近くで、
萩原さんが所属する脱北者支援NGO(非政府組織)メンバーらと、帰還事業の批判ビラを配布した行為も
「党員とは相いれない言動」とした。

 党の規約は「党員資格を明白に失った党員、著しく反社会的な行為で党への信頼を損なった党員は、
慎重に調査、審査のうえ除籍することができる」と定めており、17日に党側との協議があり、正式に
通告されたという。萩原さんは「党批判をしているのではない。今回の件は子供のけんかを親が買って
出るようなもので、極めて不当な措置」と話している。共産党は、83年のミャンマーの爆弾テロ事件を
きっかけに朝鮮労働党、朝鮮総連と関係を絶ったが、00年に朝鮮総連とは関係を正常化している。

 ◇共産党広報部の話

 個人の党籍や除籍などについては答えられない。
毎日新聞 2005年6月22日 東京夕刊
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イケてるよねぇ〜、相変わらず。日本共産党!

そっか、いま気づいたけど、あの集団、組織を守ることで精一杯で、正当で健全な
批判を受け入れる余裕がないのね。組織の延命で、カツカツなのね〜。可哀想に。


以前、といっても数カ月前だけど、共産党フリークの友人に、素朴な疑問として、

「日本共産党は、在日朝鮮人の、北朝鮮への帰国事業に関して、主導的な役割を果たした
わけだけど、そうやって北朝鮮に帰った在日の人たち、いまどうなってるか知ってる?」

「どうして日本共産党は、自分たちの犯した罪について、謝罪しようとしないのかな?」

って聞いた。


そしたら彼に、
「小倉さん、そんな昔のことを、ファミレスで話題に出すなんて、どうかしてますよ」

「小倉さん、精神的に病んでるんじゃないですか?」

って言われた、それも真顔で。(笑)


そっか、おれ、精神的に病んでるんだ。

だから、やってるムックの締切が間近に近づいても、夜中の3時前まで
ビール(うそ、その他の雑酒マル2)を飲んでるんだ。(涙)

だから、鹿児島に住んでる高校時代の友人が、みんなに一本ずつ、っていって
うちで預かってた焼酎(ちなみに、我は海の子)、人の分を、勝手に飲んじゃったり
するんだ。で、それを咎められて、

「酒に溺れかけて」とか言われちゃうんだ。(涙)



なんの話だっけ。(笑)

忘れた。(爆)


あ、で、萩原遼さんの「北朝鮮に消えた友と私の物語」をAmazonの古本屋で
購入。なんと100円。送料が340円かかるけど。(笑)



なにがいいたいのか、わかんなくなってきたけど、
まぁ、いいや。Yさん、1冊お送りしましょうか?(^^)v



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