エッセイ
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梅雨明けしたそうですね。
この3連休、海へも山へも、行ってない。(涙)
でも、むちゃくちゃ充実してた気がする。
うん、ずいぶんいろんな友人たちと、話もできたし。
今年の夏をアツくするための、大事な準備期間というか。
で、明日からはいよいよ次の大きな仕事の塊に着手する。
次の大きな仕事の塊、っていったい何だ?(笑)>じぶん
まぁいいや。
書くことないですね。(笑)
あ、小学生の作文指導?のために、Amazonで本を買いました。
『エンピツは魔法の杖 』。こないだ届きました。まだ読んでませんが、
とても素敵な本だという気がします。
いま5p読みました。予想どおり、いいです。すごく。
数日前にAmazonから段ボールの紙パックが届いて、それを破って本を取り出したときは、
うわ、意外に分厚いんだ、とちょっと驚きました。
そしていま初めてページをめくって読み始めてみたら、ぐんぐんと引き込まれ。
なんというか、僕の本とか映画の趣味というのは、淡々としていながらもドラマチック、
というのが好きなんですね。親友mとかは、知ってると思うけど。
だから、荒唐無稽な、というか、現実とものすごく懸け離れたSFスペクタクルとかは
まったく興味がないなぁ。現実を忘れたいとか、架空の世界に浸ってすっきりしたい
とかは、思わないんですよね。もしかしたら、損な性格なのかもしれませんが。
爪が伸びたので、爪切りでツメを切っています。
Made in Koreaの爪切り。たしかこれは、インドシナ一周旅行の途中で
ビエンチャンで買ったモノではなかったでしょうか。よく覚えていませんが。
なんの話でしたっけ。
魔法の杖といえば、カメラも魔法の杖ですよね。宮古島へ撮影ロケに
いっしょに行かせていただいた、写真家のO先生も、そうおっしゃっていましたね。
しばらくいっしょに仕事をさせていただいておりませんが……。
そのうち、というか、いつか必ず、チャンスを作って、また仕事を
させていただきたいと強く思っております。ので、しばしお待ちを。
ってなんかえらそうですか。すみません。
こないだ、フリーの編集者のS氏とメシを食う機会があった、という話を
書いたと思うけど、彼が、編集者というのは●●だ、っていったのね。
●●に入る言葉を、思いっきり失念したのですが。すみません。
僕はその直後に、(いや)編集者というのは触媒だよ、と言い。
触媒。自分はなにひとつ変わらずに、けど、化学反応に圧倒的に影響力を
及ぼす存在。
その自覚が、いまの、僕の後輩の編集者の方々に、あるか、と言われたら
はなはだ疑問。
まあいいや。
某デジタルカメラ雑誌の某編集長からは、
「お前は既に外部スタッフなのだから、後輩編集者を育てようとか、
思わなくていいんだ」
っていわれたからなぁ。(笑)
でも、この歳になると、人を育てることの楽しさとか意味の大きさとか
そういうことを、知らぬ間に考えるわけで。
まぁ、結婚して、子供を作れよ、という話になるのかもしれないけど。
そうだよね。
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