エッセイ 日本語が拙い 前から思ってたんだけど、最近のお笑いって、どうも笑えず。 たぶん、それはきっと、言語感覚の、違いなんだと思われ。 最初、言語能力、と書こうとして、やめた。批判を浴びそうなので。 最近の若い人って、日本語が拙い人が、ものすごく多く。 本人たちに、その自覚がまるでないから、付き合うこちらとしても、 どうにも処置なし、なんだけど。 必要があるのか、ないのか。真剣に怒ったほうがいいのか、そうでもないのか。 それって、一義的には、決められないと思う。自分との関係性とか、その人への 愛情とか、あとなんだろ、まあそのへんかな、そういうことに、全部かかわって くるんだと思うから。 あ、あとは、その人の、適性、かな。どこまで育て甲斐が、あるか、どうか。 そんなとこ。 ここに書いていることは、酔っぱらっての戯れ言だけど、でも、間違ってることを書いてる つもりは、まるでない。 ずっと以前に、某革新政党に対して、なんで悪いことをしたのに、あんたら、 謝んないの? っていった。そしたら、支持者の若者の兄ちゃんは、なんでそんな 昔のことを持ち出すんですか、っていった。昔かどうかは、この際、関係ないんだよ。 昔やった悪いことを、いっぺんでも申し訳ないって、アタマ下げてたら、また話は ぜんぜん違うよ。けど、某革新政党の人たち、いっぺんも、謝ってないじゃん。 むしろ、開き直ってる。忌まわしい過去を、なかったことに、しようとしてる。 ありえねえだろ。そんなの。なんで、支持者の若者の兄ちゃんが、諫めないんだよ。 変じゃん。 あとさ、某革新政党の方々は、ゆくゆくは、日本を、共産主義国家にしたいんでしょ。 そうだよね? 違う? 違わないよね。 もし、そうだとしたら、もっとちゃんと、自分たちの理想を、いますぐに、直近の 選挙の遊説の場とかで、ちゃんと語るべきだと思うよ。俺はそう思うね。 まあいいけど。 back |