エッセイ

サイゴンへ

ひさしぶりに、サイゴンで撮った写真を見ていたら、猛烈にサイゴンへ行きたくなって
しまった。

というか、行くんだけど、サイゴンへ。来年の1月8日から。
行けるかな、行けるよね。行くんだ、きっと。行くんだ。(笑)

なんかわかんないけど、前にベトナムに行ったとき(1年半前)よりも、少しは写真の腕、
上達してる気がする。ナンノ根拠もないけど。(笑)

D200、昨日少しまとめて写真を撮ったけど、建物の中で、人をたくさん撮ったんだけど、
蛍光灯下で。こう書くとみもふたもないけど、α DIGITALのほうが、圧倒的に色、いい。

うーん。どうして僕はαの色の虜になってしまったのだろう。

世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

っていう歌があるけど、まさに、あの心境。


コニカミノルタのαの色作りがなければ、きっとニコンでもキヤノンでも、それなりに
いい色じゃん、って思えてたと思う。罪作りだよ、コニミノ。

前にここに書こうかどうか迷って、書かなかったこと。D200発売前ならば、いま思えば
書いても意味がそれほど強くなかったこと。D200をGetしたあとに書くと、ちょっと、
いろいろ差し支えが出てくるかもしれないようなこと。

僕はD200は、α DIGITALの次機種が出るまでのショートリリーフとして
購入を考えてる、

って。

α DIGITALの次機種。7Dのマイナーバージョンアップか。あるいは、いよいよ9Dか。

残念ながら、Sweetは、あまりにも撮影の際の手応えに乏しかったので、旅に出したけど、
7Dも、使ってて、微妙に頼りなく感じることがあるわけで。その点、D200は完璧に近い
ですよね。撮影感覚からすると。ファインダーも、5.6とかのズームを付けてても、
異様に明るくて。旧ソ連の監視用カメラみたいに、どっかで光を増幅してるんじゃないか
っていうくらいの明るさで。これで2.8とかの高級ズームを付けた火には、まぶしくて
目を開けていられないんじゃないか、ってな感じで。ちと大袈裟だけど。でも。

そんなことで、コニミノの7DとニコンのD200というツートップでは、ずいぶんと
いろいろなことを、あーでもない、こーでもないと、考えることでございますよ。
勿論、楽しんでいるんだけどね。基本的にも応用的にも。

たぶん僕はこれからしばらくはあるいはずっと、キヤノンのデジタル一眼レフカメラは
所有することはないと思うので、まあ、ニコンとコニミノの競い合いという状況は
きっとしばらくは、続くと思われ。ペンタックス、オリンパスに走ることも、いまのところ
ちょっとなさそうだな。どういうことかというと、操作性とか撮影感触のよさを追求する
ならば断然ニコンだし、色の良さをどこまでも求めるのならば、やっぱりコニミノでしょう。
そういう意味ではペンタックスとかオリンパスとかのデジイチを使う積極的な理由が、
いまのところ、僕の中では、見つけられないでいるわけで。それはキヤノンもいっしょ
なんだけど。キヤノンとの過去の付き合いから言うと、僕はたぶん、キヤノンの色が
たぶんあんまり、好きじゃないんだと思う。それはCMOSであるところからきているのか
あるいは、キヤノンの色作りを司っている方々の感性と、合わないのかもしれない。
あるいは、網膜の色とかが違うのかな。(笑)

昨日は久しぶりに、本当に久しぶりに地元の少年少女合唱団の子どもたちと会った。
ちょうど2カ月ぶり。写真係として、彼らの発表会に呼ばれていったのだ。たった2カ月
なのに、ものすごく歌が上達していて、ひっくり返るくらい、びっくりした。

こんど彼らに会えるのは、2月か3月の入卒団式かな。

彼らもきっともっともっと成長することだろう。
僕も負けないように、成長する。仕事も死ぬほど頑張る。

そういえば、ひとりの子に、ダイエットしたほうがいいよ、っていわれた。(涙)

そうだよなぁ。でも昨日も今日も白いご飯が美味しくて、美味しくて。
だって家庭内食べ放題状態なんだもん。ジャーを開ければ、あたしたちを食べて〜♪
って、おいしそうな米粒さんたちが僕を誘惑するわけで。
あ、まだ焼酎飲んでないですからね。そのうち飲むけど。昨日はじめて行った
近所のイオンで、一升瓶の芋を買ってきたのだ。ふふふ、超楽しみなのだ。ふふ。

とりあえずここで一旦きります。
続きはあとで。



back