August 28th '00






(sorry! japanese only)



某・世界的な光学機器メーカーに再度デジカメの新製品を借りに行った日、

東急線に揺られてたら、僕の目の前に、超・かわいい娘が現われ。



ああ、こりゃいかん、と、彼女のあとを追って、ある駅で降りた。

駅前、つーか、駅の構内に、自転車が勝手に停められており。その中央あたりで

彼女は自分の自転車を、よっこらしょ、と引っ張り出しており。



そこへ怪しい男がひとり。あ、俺だ、おれ。(笑)



名刺をすっと渡し、写真を撮らせてもらえませんか、って。イギリスの紳士のように。

もちろん、彼女が断るわけがない。



それから数分は、二人だけの時を過ごした。



入れたばかりのプレスト400が、ものすごい早さで巻かれていく。

モードラの音が、心地よい。



彼女は近所に住んでる、高校1年生の娘。予備校の帰りらしい。

何でも、将来の志望はお医者さんになることだって。



たしかに、いい目をしてる。



いつも遠くを見てるんだろうな。