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3月21日(日)アユタヤ(タイ)


ついに、日曜日の朝です。
そろそろ、明日の仕事の準備をしなくては。(笑)

昨日から今朝にかけて、四川省のランキング・ベスト10のうち6つを書き換えてしまいました。
トップと2位の記録も更新して。なんつうか、頭がシンとして、やたらパイの在処が見える、という
感じ。ちょっと自分でも怖いです。

そんなことを言ってる暇があったら、自転車でも借りて王宮跡でも行ってこいっつーの。(笑)

それはそれとして。

ちょっと天気を確認してきましょうかね。

……。今日もどんよりと曇ってしまっています。
午後に期待ですかね。Tony’s Placeで朝ご飯でも
食べてこようかなぁ。


っつうか、長い旅だったような気がする。(笑)
日本を出てから、もう何日たっただろう……。

そろそろ起きます。四川省の記録も伸び悩んできたことですし(笑)。
なんとか4分切りたいんだけどなー。


そういえば、何日か前の、週刊文春の販売停止問題。
僕は基本的には、原告である田中真紀子の長女の主張に
分があると思っている。

雑誌協会のコメントも、かなりお粗末だった気がする。
なんだっけ、雑誌の記事で、プライバシーの侵害がもしあったとしても、
裁判で片を付けるべき問題で云々
みたいな。

有名政治家の娘というだけで、政治家でも秘書でも立候補予定者でもない私人の
プライバシーを記事が侵害していることは明白なんだから、販売を止められても
しょうがないでしょ。あとから裁判やったって、負けるに決まってるわけだし。
そのへん、東京地裁の2度目の決定は明快だったなぁ。

ウェブで朝日、毎日、読売の社説を読み比べてみた。書かれた時期が微妙にずれているので
一律に比較することはできないかもしれないけど、読売の、原告寄りの論調が際立っていたなぁ。

あと、毎日の論調の、レベルの低さにガッカリした。ちゃんと考えて書いてるのかなぁ。

われわれにはゴシップを読む自由もある、

みたいなこと、書いてほしくなかった。

ゴシップっていう言葉の定義にもよるけど、ゴシップを読む自由なんて
俺は書かれた当事者の気持ちになったら、そんな自由はいらないよ。

いくらホントのことであったとしても、どんな人でも、触れられたくない
過去とか、あるわけじゃん。それをムリヤリに暴きたてて、公衆の面前に晒して
国民みんなが溜飲を下げてるような社会は、おれは健全だとは思えないよ。

朝日の社説では、原告の離婚という事実は近い人間の間では公知の事実だった、とか
大部分が出荷されてしまったあとでの販売停止処分には意味があるのか、とか書いてたけど
そういう問題じゃないじゃん。(笑) 近い人間の間で知られている事実と、日本中で
何十万部も売られる週刊誌に、そして電車の中吊り広告にデカデカと書かれるということと
全然違うじゃん。そんなこともわからんか。バカめ。

あと、大部分が出荷されてしまったあとでの販売停止処分に意味があるのか、っていうけど
その時期であってさえも、検閲と呼ばれてもしかたがないほどの、伝家の宝刀を
抜かなきゃいけないくらい、週刊文春の記事が悪質だったっていうことでしょ。


まぁ、週刊誌が書かなくても最低最悪の匿名掲示板がとっくに書いてる、っていう
話もあるけど、かりにも名前が通った出版社が何十万部も出してる週刊誌は、
匿名掲示板とは同列になってほしくはないわな。

ちょっと違う話かもしれないけど、
まだまだ日本の名誉毀損とかの損害賠償額って少なすぎでしょ。
高くて1000万円? 冗談やめてよ、って感じ。

今回の東京地裁の決定のなかで、販売停止になると、それによって被る出版社側の
損失も小さくはないけど、でもそれは、雑誌を売って儲けてる立場として、当然
甘受しなければいけない損失でしょ、って。これも明快。

10万部売って、一部の儲けが100円だとすれば、10万部で1000万円。
50万部だと5000万円。

仮に、私人のプライバシーの侵害とか、名誉毀損とか、確信犯的にやってるんだとしたら
懲罰的っていう意味合いも込めて、5億円とかの賠償額を課しても、いいんじゃないの。
それだけ緊張感をもって、やってもらわないと。そういう重大な立場にいるんだから。

何を書いてもOK、書かれた側は泣き寝入り、書いたモン勝ち、みたいな時代は
とっくに終わってると思うけどね。書く側は、緊張感をもって、ホントに社会のために
なる、という使命感をもって、書いてほしいですね。単に、読者の溜飲を下げさせる、
劣情を満たす、売れさえすればいい、じゃなくてさ。


と僕は思いますが、いかがでしょう。ぜんぜんJoi2じゃないだけに。(爆)



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